出張合間のプチ観光!〜徳島編〜

旅行

こんにちは、つなけろです!

本日は徳島に出張で出向いた際のプチ観光についてご紹介していきたいと思います〜

JR徳島駅前にて

私は普段サラリーマンをしているわけですが、全国出張が多いわけです。

どうせなら出張先でも、楽しみたい!

ということで、出張の空いた時間でプチ旅行に出かけることが多いのですが、

中でも思い出深い土地がここ”徳島”です。

いきなりですが

みなさん”徳島”と聞いて何を思い浮かべますでしょうか??

恥ずかしながら、私がパッと思いつくのは「阿波踊り」くらいでした…

しかし、いろいろ調べてみると、たくさんの魅力が詰まった場所でしたので

ほんの一部ですがご紹介していきますね☆

今回の旅程

今回は2日間の徳島出張で、いずれも半日で済むもの。

であれば、もう半日は・・・観光!!

ということで、徳島駅前から少し足を伸ばすだけで

いつもの出張をより楽しめるコースをご紹介いたします!

1日目

この日は、14時ごろまでが仕事の時間だったため、15時ごろから行動を始めました。

私が旅でチャレンジしているのが酒造見学。

徳島に日本酒のイメージは無かったものの、調べてみるとあるではないですか!!

『本家松浦酒造』

この旅の最初の目的地になります。

徳島駅から鳴門線に乗り、阿波大谷駅にて下車。所要時間は約25分です。

JR阿波大谷駅
大猿と猟師の伝説が残されているそう・・・

阿波大谷駅を出るととにかく人気がない・・・

この先に本当に酒造が?と思いながらテクテク歩いて行きました。

醤油蔵ですかね??

本家松浦酒造

古くから残る家並みを横目に10分ほど歩くと、どうやら地図上ではここが目的地。

誰もいないのが不安でしたが、インターホンを押し話しかけたところ、どうやら本日の酒造見学は終わってしまったそう。。。。

ですが、お酒の販売所と外観の写真は撮ってもいいとのことでしたので、撮らせていただきました。

お酒の説明も聞きながら試飲もさせていただき、鳴門の日本酒を味合うことができました。

酒造見学に訪れる際には事前予約がオススメです。

以下が本酒蔵のビジョン。

私たちは、「鳴門から世界へ、酒と日本の酒文化を発信する」創造力・技術力・行動力ナンバーワン企業を目指します。

本家松浦酒造HPより

これからもワールドワイドに徳島の魅力を発信していって欲しいです☆

ちなみにここの代表するお酒はこちら。

本家松浦酒造HPより

突然の訪問にも関わらず、丁寧にご対応いただき贅沢な時間を過ごすことができました!

次回はぜひとも酒造見学に!!と思いながら帰路に。

帰り道の夕日も絶景かな。

徳島駅に戻り、まだ何かできないか道行くおばちゃんに聞いてみると

どうやら阿波踊りが見れる場所があるらしい・・・

ということで、次なる目的地『阿波踊り会館』へ。

阿波踊り会館


阿波おどり会館は、徳島市が誇る伝統芸能・阿波おどりの魅力を広く伝えることを目的とした観光施設です。「世界中の人々に一年中、阿波おどりを楽しんでいただきたい」と、平成11年(1999)7月に徳島市のシンボル・眉山の麓にオープンしました。踊り子による躍動的な演舞を昼夜、観覧できる阿波おどりの実演、阿波おどりの歴史や文化を学ぶことができるミュージアム、阿波おどりに関するワークショップや体験型イベントが開かれるメディアスクエアなど、阿波おどりを楽しむための施設やサービスが充実しています。本場・徳島の阿波おどりの感動と興奮を、阿波おどり会館でぜひ味わってください。

阿波踊り会館HPより


なんと!!

年中阿波踊りを見ることができ、

見終わった後には師範なる人に教えを乞うこともできるのです。

ならば普段人前には出たくないタイプの私も行かねば!と思い、意気揚々と壇上へ。

初めての踊りで、かつ、スーツ姿の私も一人で参戦してきました。

(写真は無いんですすみません。。。)

パワフルなおばあちゃん師範の下、

会場が一体となりとても楽しい時間を過ごすことができました!

いつか実際の祭りをこの目で見てみたいものです。

帰りは会館近くの徳島天神社にてお参り。

ご当地缶コーヒー、阿波おどりブレンドを飲みながら帰路につきました。

大満足!!!

2日目

この日は昼過ぎまでに仕事を終え、うずしおでも見れるかな?

と思い大鳴門橋へ向かうことにしました。

徳島駅のバス停から、徳島バスに乗り小鳴門橋まで。所要時間は約1時間です。

バス停近くの歩道より

渦の道

到着してみると、

大鳴門橋には真上から瀬戸内海を見下ろすことができる『渦の道』という施設があったので早速入館しました。

(営業時間ギリギリでしたが受付の方が快く入れてくれました!ありがとうございます。)

うずしお見れるかな・・・

中は写真のようになっていて、海上45mを散歩することができます。

潮風が気持ち良かったぁ〜〜!!

高所恐怖症の人は覗けないかも?

残念ながら、うずしおは見ることができなかったんですが、

荒波を真上から見下ろすことができ、大自然のパワーをもらいました。

バスに揺られる時間は長いですが、徳島に来た際にはぜひお立ち寄りを!!

夕日も素敵だったのでパシャり。

3日目

この日は仕事は無くと東京へ帰るだけ。

しかし、飛行機までは時間がある・・・

もう一箇所行きたい!!

ということで、『眉山』に行くことに。

眉山

眉山(びざん)は、徳島県徳島市にあるである。どの方向から眺めてもの姿に見えることからその名がついたといわれる。徳島市のシンボル的存在として親しまれ、徳島県立城南高等学校徳島市立高等学校をはじめのシンボル的存在として親しまれ、徳島県立城南高等学校徳島市立高等学校をはじめ徳島市内にある多くの学校では校歌歌詞に「眉山」が登場する。2007年にはここを舞台にした映画『眉山-びざん-』が公開された。とくしま88景に選定。

wikipediaより引用

駅近から行けるの?と思ったんですが、

初日に行った阿波踊り会館からロープウェイにて行けるんです。駅から徒歩約10分

早速チケットを購入し、山頂へ、

往路のロープウェイの中で流れる「ここにしかない徳島」という歌がまた染みるんです。

地元の魅力って気づかないだけで、本当はたくさんあるんだよなあ・・・

なんてしみじみ聞き入ってしまいました。

未だに家で再生しています。

リンクも貼りましたのでぜひ一度聴いてみてくださいね☆


山頂から徳島市内を見下ろし、今回の旅に感謝。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

出張の短い合間にも自然や文化に触れることができる場所を紹介してみました。

ついついホテルにこもりがちですが、気分転換に旅行気分で外出してみるのもオススメですよ!

ではっ

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